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山芍薬

仰烏帽子 の 山芍薬

5月10日 今日はキス釣りの予定だったが お花見に変更!
元井谷に向かう
元井谷代二駐車場直ぐ手前の右側に 純白の芍薬が群生している 車窓から視認できる。
第二駐車場から 山頂に向かう 登山道 数分歩くと 両サイドに群生している。

尾根筋に出るとほとんど見当たらない。
北西の斜面に多く自生しているようだ。

福寿草の群生地にも 山芍薬が自生しているが ロープの仕切り内に入って写真を撮る不心得者が多い。
「踏まなければ良い」と思っているのだろうか?  踏み固められると 来春咲く福寿草に影響が出るのは目に見えている。  年々減少しているのはなぜ? 

# by sen1949 | 2012-05-10 18:46 | 回想(登山) | Trackback | Comments(0)

さくら

2012年 南阿蘇のさくら
南阿蘇村 一心行の桜


南外輪山麓(久木野) 観音桜


# by sen1949 | 2012-04-11 20:46 | photo | Trackback | Comments(0)

石巻再訪

3月9日~14日 再び石巻を訪問する9日お昼少し前に熊本を発ち 10日11:30 石巻に入る
今回の支援先 牡鹿半島 福貴浜で荒波牡蠣復活委員会の委員長に会い 12日の打ち合わせ
そのご 同じく支援先の 湊公民館分館へ下見に行く。 こちらは11日の追悼記念パーティーに参加する。
 この日は 場所の確認と 活動内容の打ち合わせを行い 仙台のホテルへ・・・
夜の仙台は結構にぎわっている(復興バブルといわれる現象か?) しかし それはごく限られた所のようだ。
石巻の被災地を見ながら走ったが 確かに街の中は片付いたかに見えるが  海岸近くに行くと
瓦礫の山  廃車の山が至る所に散在する。













3月11日 今日は各地で一周年の記念イベントがあり 取材も多いので 混雑を見越し 少し早めに出発する。 おかげで 予定より30分ほど早くつきそうなので 石巻の海岸近くを見て回った。
上記の写真のように 瓦礫の山があちこちに その分 津波に襲われた箇所は更地になっている。
定刻 湊公民館に到着  ラーメンパーティの準備にかかる 今日は240食の予定!
昨年おっ世話になった 現地スタッフに再会。
この公民館分館は 行政の手も入っていないし 地元住民もそのゆとりがないのか? 
ボランティアの有志が 改装し 何とか使えるところまでこぎつけているのが実情だ。
地元の集会にも使えるようになり この日は一周年の追悼式を行うとのこと。
私達は 参加者の方たちに暖かいラーメンを提供した。













イベント終了後 昨年おとづれた黄金浜会館に行ってみた。
これから改修に入るらしく使用できない状況になっていた。
集会所の整備は 地域のコミュニティ形成に必要不可欠だ。
箱物だけではなく 地域住民の皆さんが一日も早く日常を取り戻せるように 祈るばかりだ。

そのご 女川へ向かった。
ビルの屋上の車はもうなかった。 建物も取り壊され 綺麗に更地になっていた。
町立病院の駐車場 いきなりサイレンが鳴り響いた  また何か起きた???
そうではなかった 時計は14:46  一斉に黙祷する  なぜか? 涙があふれてくる。
多分1分程度の黙祷が 長く長く感じられ その間 昨年の光景が次々現れた。
夕刻仙台のホテルへ・・・

12日 今日は 福貴浦? 鹿立浜??  雪の予報がはずれ 快晴だ!!
荒波牡蠣の漁師さんたちが待つ浜へ向かう!
仮設大畑団地   今日はここでラーメンを作る。
準備をしていると なにやら 大きなステンレスの枠が運ばれてきた。
それから コンテナ一杯の牡蠣。
準備をしているところへ 歌手の関島秀樹氏が到着 飛び入り大歓迎!!
テレビ局2社が取材に・・・
・・・・彼の歌を聞きながらラーメンを食べていただく・・・・
先ほどの大きな枠の中では 炭火で 牡蠣を焼いている。
途中から 牡蠣パーティに

若手の漁師さんたちが準備してくださった 「牡蠣」 これは美味い 旨い ・・・・うまい。
これが荒波牡蠣! 
私も 復活委員会支援の牡蠣オーナーになっているが これは楽しみが増えた。

鹿立浜の海は本当に綺麗だ
だが 振り返ると そこは 津波に襲われた 集落の跡が無残な姿をさらしていた。












この地域の漁師さんたちは 荒波牡蠣を復活させようと立ち上がり 復活委員会はそれを支援しています。
 詳細はこちら。。 http://www.aranami-kaki.com/   皆様ご協力をお願いいたします

13日 帰熊の日  午前中 仙台市内 青葉城跡  塩竃  松島と視察 お昼過ぎに高速に・・・
14日 10:50  3800kmのたびを無事終了。

今回の支援旅 昨年ほど悲壮感は感じられなかったものの  日の当たる所と そうでないところの差が著しく、また人の支援を待つ人と 自らリスクを負って立ち上がろうとする人の差も目に付いた。
しかし 私達は日常生活を享受しているが その隣町では 非日常の生活を強いられている。
原発被災の福島のニュースが多くなっているが 報道されない部分を目の当たりにして やはり自分の眼で見 自分の耳で聞き 肌で感じることの大切さを改めて感じさせられた。

遠く離れていて 何もできないと思う人
現地に行かなくてもできる支援はいくらでもある。
私達にできること それは 何時までも忘れないこと・・・・
そして 思いついたら行動に移すこと・・・・
そう 一歩踏み出さないと何も始まらない。

# by sen1949 | 2012-04-01 14:44 | 震災関連 | Trackback | Comments(0)

クッキー










明日は 石巻に向けて熊本を発つ。
10ヶ月ぶりの被災地  どれほど回復しているのか?
仮設で暮らす子供達に と思って久しぶりにクッキーを作ったが 喜んでくれるだろうか?
陸路は長い高速だけでも1600kmある。 
途中休憩も入れると約20時間の行程だ。
宮城県は 雪の予報がでている  予備時間を見ておかないと・・・   

# by sen1949 | 2012-03-09 00:07 | 震災関連 | Trackback | Comments(0)

快晴の九重へ


2月20日 天気予報 晴れ   5時に起きると満天の星  昨夜の天気図でも今日は高気圧の範囲
こんな条件はシーズン中に何度かしか巡ってこない。
この日を逃す手はない・・ 同行予定の方はキャンセルになったが ここは1人でも・・・
急いで準備して 6:00に出発  まだ暗い 月が鮮やかに見える
空気が澄んでいるのだ・・
325から57へ そして県道11(通称やまなみ)へ  瀬の本までは凍結もなかったが  牧ノ戸に近づくにつれて積雪が・・ スタッドレスタイヤで快適に走ることができた。
牧ノ戸駐車場 7:10到着 すでに20台近くの車が停まっていた。
晴れているだけに 気温は低い 温度計はマイナス10度を指す。
フリースのアンダー手袋と 防水のオーバー手袋を重ねても指が痛いくらいだ。
今まで九重では使ったことのないアイゼンを準備する。
そして7:30行き先を決めずに歩き始めた。 10数分で東屋のある展望所に到着 やっと体があったまってきた。  雪の状況を見て アイゼン外すことにする。 
沓掛山  を過ぎる辺りから気温が上がり始めるが 日陰のところは低いまま。

扇が鼻下の分岐から入った。昨年は腰までのラッセルで途中から引き返したが今回は30cm程度なのでそのまま進む。  上の分岐からのルートに合流し 扇が鼻に向かう 踏みあとは新しい雪に覆われていたが問題なくトレースできた。 9:15扇が鼻山頂  気温マイナス12度 風がなかったので体感はそれほど寒くはなかった。

時間にゆとりがあるので星生山に向かうことに・・・9:55星生分岐
気温が低いせいか古傷の左膝に違和感があるので登りはスローペースで・・
星生山頂10:20 

星生崎に向かう岩場 雪をかぶっているわりには滑らなかった。
積雪は20~30cm吹き溜まり50cm
九重別れ10:50 九重へ行くか 中岳に向かうか迷ったが 御池方面に向かい前回パスした天狗が城に行くことにする。 御池手前で上りにかかるが見かけほどきつくない。 膝も何とか悪化せずに済みそう。
天狗が城山頂11:10 眼科のみ池が凍りついている  誰もいない 周囲の景色独り占め  中岳を見ると大勢の人影が・・  少し早いが昼食にする おにぎりとカップラーメン 

長居すると寒いので急いで中岳に向かう
中岳山頂12:05

天狗が城から見たより人数が多い  写真だけ撮って直ぐに下山し 九重分れから 九重に向かう
ここで足が重くなっていることに気づく。
しばし立ち止まって 糖分と水を補給し歩き始める。 気温が上がったせいか雪がべたつき始める。
九重山頂12:50着  山頂で前着者たちとしばしお話タイム。

13:00下山開始  長い下りおまけに雪が溶け 砂利がむき出しになっている 楽なはずの雪山が 夏の登山と同じ いや シャーベットのような雪と泥が混じっている(沓掛山付近)ので滑る分だけ歩きにくい。
膝を気にしながらではあったが 14:30無事牧ノ戸に下山完了!

※ 昨夜から大陸の高気圧が九州を覆ったため 天候は申し分なかった。
期待した 霧氷はほとんどない しかし樹氷はまだ溶けずに目を楽しませてくれる。
遠景には 由布岳  反対側には 根子岳 高岳をはじめ阿蘇の山群にうす雲がたなびいていた。




# by sen1949 | 2012-02-20 19:14 | 回想(登山) | Trackback | Comments(0)

シイタケ栽培

椎茸の栽培
今日季節はづれの椎茸が・・・
原木の一番下の方にあったので 下方に成長できずに・・・


昨年11月クヌギを切る そして 今日までそのまま放置


昨日椎茸の種駒を購入したので・・
今日植えつける 原木の準備を・・雪がちらつく 寒い中で


来週は駒打ち作業  そして寝かせて時期を待ちます。
初収穫は 来年の秋かな??

昨年駒打ちしなかったので 原木の数が減ってしまうのが心配。
周辺に住む猿の分が足りないかな??
まあ少し分けてあげれば 彼らは納得??




# by sen1949 | 2012-02-18 21:21 | 男の手料理 | Trackback | Comments(0)

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