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福寿草の仰烏帽子

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b0056282_1362972.jpg仰烏帽子山へ福寿草の下見に行った 野生の鹿や雉が迎えてくれた。
9時に南阿蘇を立ち 御船 美里(Rt443) 宮原経由で(県道25) 五木に入る。
元井谷の登山口に付いたのは11時10分だった。
早速準備して 枯れた沢に入る 15分ほどで大きな岩を左岸に迂回するが崩落が激しい。
再度 沢に下りる所には真新しい金属の梯子があった。  登山道の大半は沢登りだが 沢の両サイドに踏みかとがある。 登山道に沿って 新しい杭が打たれロープが張ってある。 
これは 危険地域というだけでなく 「立ち入って福寿草を傷めるな」と言うことだろう。
それだけ不心得物が多いのかもしれない。  しかしこのロープのおかげで道に迷うことは無い。
12:30~13:00昼食 仏岩と仰烏帽子の分岐は13:40  仰烏帽子に向わないで仏岩を目指すが
左手のピークが気になり先にそちらに・・ 振り返ると仏岩が見えた。 この道草も無駄ではない。
福寿草の群生地らしいところを確かめることができた。 その後 仏岩に登り 分岐に帰り着いたのが14:10
仰烏帽子は2月におあづけ  下山する。登りで 3組の鹿に出会ったが  帰りは2頭が見送りに。。。
2月は積雪のあるときなのでもう少し楽に登れるかも?
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by sen1949 | 2009-11-27 13:42 | 回想(登山)

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