メールはこちらから ☆ペンション・ルミナス ☆荒波牡蠣復活委員会 ☆天気予報 ☆世相を見る ☆被災者の声石巻渡波黄金浜地区

<< 福寿草のやくし山 今年2回目の山行きは 瀬の本か... >>

tomamu ski

3年ぶりのトマム
トマムは アルファーリゾート から 星野リゾートに改名 施設も一部改変されている
2月8日 鹿児島組みと羽田で合流するため
東京雪の予報 大丈夫かなーーと思いつつ 熊本空港へ
搭乗手続き窓口で確認すると 
羽田までは(引き返し条件付フライト)  羽田~千歳は(手続き中止)と説明を受ける
鹿児島組みと連絡を取り とりあえず羽田まで行くことにした。
11:50 20分遅れで離陸 13:50 40分遅れで何とか到着できた。
しかし 千歳行きは欠航の表示が・・・ ここで足止め  鹿児島からの便を待つことに。
b0056282_1422252.jpg
「羽田は雪」

鹿児島組みは16:10着の予定 時間があるので知人とお食事に・・・
外はかなりの積雪があり 除雪しながら離着陸をしている。
電車も遅れが出たり 運休したり
到着ロビーに戻ると 「遅れている」表示が出ているが 各便到着が少ない?
18時ごろだったか? 鹿児島便がどうやら着陸したらしい???
だが 何時まで経っても到着にならない。
やっと機内と連絡が取れた 着陸はしたが滑走路付近で待機中!
そのころ 遅れの表示が出ていた各便が次々と欠航の表示に えええ という事はひき帰している。
アナウンスが流れて 「積雪が多いため滑走路が1本しか使えず 駐機場もすでに満杯とのこと。
除雪しながら駐機場を空け一機づつ順に到着させている」 時間の予測がつかない。。
不慣れな東京で 困った!
しかし 電車も乱れているので 知人を自宅に帰し ホテルの手配に掛かったが 近くは全て満室だ。 今動いている京急線沿いに何とか5部屋確保できた。
19:30 ホテルまでの足京急線が運休の知らせが入った。
タクシーもまばら バスも積雪で何処まで走るか不明?
ホテルに相談して23:50最終のバスを見つけたが 機内から一向に降りてくる気配もない。
しかし待つしかないので・・・  風も強まり吹雪になっている。
京急線が停まって心配していたが 知人はぎりぎり自宅に戻ったと連絡が入りホット一息。
日付が変わるころ 鹿児島便以外は皆到着し乗客も降りてきている。
そしてやっと 鹿児島便は バスの迎えで降りてくることに・・・ もう少し早ければバスに間に合ったのに。 ホテルへの足は タクシー以外なくなった。
0:20 やっと鹿児島組みと合流できた。
タクシー待ちの列に並び 機内食のような弁当を食べる。
1:30過ぎまだタクシーの列は続く 今からホテルに向かうと寝るまもなく空港に戻らなくてはならないし その足も確保できない。  2:00 ホテルをキャンセルし 空港で仮眠することを決断。
b0056282_1445343.jpg

早速毛布の手配をし ロビーも一角で仮眠。
早朝 4:00 搭乗手続きの最前列に並ぶ  それから見る見る列が伸びつづら折れの列が膨らんでいった。  
昨夜受け取れなかった鹿児島組の手荷物を受け取り 9:00発の千歳行きの便を確保した。
b0056282_15114864.jpg

安堵感からか 急に眠気が・・・  早朝の便はほとんど欠航が決まり 9:00の便も遅れている
それでも 12:00少し前に千歳に到着できた。  
ツアー日程の遅れから JRも再度手配しなければいけない。 
そして やっと昼食 。
JR と迎えのバスを乗り継いで ホテルに着いたのは15時を過ぎていた。
b0056282_1592358.jpg

チェックイン 部屋割り 荷物の受け取りを済ませ 早速着替えて ナイターに向かう。

7名を ボードとスキーの教室に預け 足慣らしに・・・2時間ほど滑り シャワーを浴び着替えて夕食に。  
荷物の整理をして 早めに休むことに・・・・・
b0056282_1511261.jpg

2月10日 トマムはうす曇 7:00朝食 
初心者組みは10:00時からと聞いていたので リフトが動き出すのにあわせて
準備を進め 山頂まで一気に上がったが ゴンドラに乗っているとき初心者組みがスキーセンターまで来たとの連絡が・・・
まだ一時間もあるので これは大変ということで 一気に滑り降りて
初心者レッスンを・・・ そして10時にスクールに預けて もう一度フリーで滑る時間を得た。
全員で昼食を済ませたあと  初心者も山頂へ連れ出し 絶景を見せ
b0056282_14135493.jpg

その後 林道の初心者コース4.5kmに挑戦。 40分ほどかけて 下まで降りることができた。
もう一度行きたいとのリクエストに応え 再びゴンドラで山頂へ
二度目は 少しコースを変えて 30分ほどで滑り降りることができ
初心者組みはこれで終了。
最後に一本滑って ホテルに早めに戻り お風呂入って荷物整理
b0056282_15144935.jpg
ゆったりとは入れる円形のジャクジー のおかげで 疲れも一掃

そしてまた夕食へ  その後 アイスドームへと思ったが  皆さんかなりお疲れのようだったので中止に!
b0056282_15194084.jpg
これ楽しみにしていたのに残念!!(2011年)
明日の出発は12:00 それまではフリー なので 荷物を全て整理し スキーウェアーのまま帰路に着けるようにしてから就寝。
最終日 8:45から動くリフトに合わせて準備する。
まだ誰も滑っていないまっさらなゲレンデにシュプールを描く これはなんとも言えない気持ちの良さだ。 
リフト 滑走 ゴンドラで上まで上がると 真っ白な平らな急斜面が待っていた。
滑り始め ふと振り返ると 私たち二人のシュプールが交差しながら 弧を描いていた。
なんとも言いようのない爽快さ  往路のハプニングも全て帳消しになるほど気持ちがいい。
あっという間にゴンドラの乗り場まで もう一本 今度は少しコースを変えてみる まだシュプールは少ない。 コースが広いので新しい雪を楽しめる。  青空も広がって 霧氷が輝いていた。
三本目を滑り降りて ホテルに向かう
10:50 時間にゆとりがあるので シャワー 着替えて パッケージ そして宅配便に預け
この日は滑ることなく お土産物 と 散策を楽しんだメンバーに合流した。
9日マイナス25℃まで下がっていた気温も この日はマイナス7度くらいまで上昇し 温かさを感じるくらい良い天気に恵まれた。
送迎バス JR で空港まで とここまでは予定通り進んだのだが 空港で羽田行きが 少し遅れることを知り  羽田の乗り継ぎ時間は35分 これは大変!!  しかも座席は後ろのほう。
搭乗手続きで事情を話し 一番前の席に変更していただく。
機内で機長のアナウンスがあり 約10分到着が遅れる・・・ これは大変 熊本行きは一番端から出発だ。  乗務員の方にチケットを見せて事情を説明した。
羽田で降りると係りの方が直ぐに現れ バスで移動 搭乗口まで案内してくださった。
残り時間後数分 ぎりぎりセーフ!!  ああ良かった。 間に合った。
今回のツアーは 現地滞在が一日短縮になったが その分中身の濃いツアーを楽しむことができた。 
  
自然災害時の 航空会社 や 空港職員の対応概ね良かったと思う。
ただ 機内で待機  ロビーで待っている人に対する 説明は不十分と感じた。
寒い中必死で除雪作業をしたり 機体を誘導されている 姿を モニターに表示して 説明すれば
待つ側も 少しは安心できたかもしれない。  
鹿児島から10名 熊本から1名のスキーツアー ハプニングもあったが予定を変更しながら それを克服し スキーツアーを楽しむことができた。
[PR]

by sen1949 | 2014-02-18 14:06 | 回想(登山)

<< 福寿草のやくし山 今年2回目の山行きは 瀬の本か... >>