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パソコンのお話NO.7  メディアの扱い

以前 パソコンのお話NO.2で データ保存をお話したときに 代表的なメディアをいくつか紹介しました。 その中に USBメモリーがありました。
FDやCD HDDに比べて  コンパクトで充分な容量と 使い勝手の良さ 価格が下がったため急激普及しています。
確かに便利なメディアに違いありません。
ただ 使い勝手の良さのあまり 安易に複数のパソコンに挿入して使用するケースがあります。

自分のパソコンだけで使っている場合は問題ありませんが、 講習会場やネットカフェなどで 不特定多数の方が使用するパソコン で USBメモリーを使用する際 そのパソコンが マルウエアに犯されているかどうかのチェックをされていますか?
また そのパソコンで作ったデータをUSBメモリーに保存して帰ったとき 自分のパソコンで USBメモリー(リムーバブルディスク)のチェックをされているでしょうか?

ウィルスワクチンソフトは ただインストールして アップデートしていれば安心というわけには行きません。 
定期的に HDDの各パテェイション(通常はCドライブ Dドライブ) リムーバブルデスク
FD CD DVD などの各ディスクに各メディアを入れてチェックされることをお勧めします。

不特定多数の方が使用するパソコンは 「極めて危険」という認識を持ってください。
感染したことに気づかない場合が多々ありますのでご注意ください。
最近のウィルスを含む マルウェアの中には 全く症状を示さないのもがあります。
それでいて 他人にパソコンを悪用されているケースもあります。
自分のパソコンは自分でこまめに管理する以外対策はありません。
充分注意して 安全にパソコンを使いインターネットを楽しんでください。

感染時の症状や特徴については 前回 パソコンのお話NO.6の1.2で紹介しています。

動きが急に遅くなった   勝手にページが変わる   起動しない  などいつもと異なる症状がでたときは 要注意です。 原因が判るまではウィルスを疑ってみるのも一法です。

by sen1949 | 2008-08-01 16:35 | パソコンのお話

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