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カテゴリ:初心者の卓球講座( 4 )

卓球の動画


☆卓球動画集

☆横回転サーブ対策

by sen1949 | 2009-04-15 21:54 | 初心者の卓球講座

卓球動画リンク

☆卓球動画リンク

by sen1949 | 2009-03-15 00:21 | 初心者の卓球講座

KSN卓球3月1日

KSN卓球3月1日の写真掲載していましたが 同じ写真が KSN卓球ブログに掲載されましたので
こちらは削除いたしました。
KSN卓球ブログをご覧ください。

by sen1949 | 2009-03-02 10:58 | 初心者の卓球講座

1.卓球とは

卓球は卓球台を挟んで向かい合い、セルロイド製のボール(40mm)(44mmのラージもある)を相手コートに向ってラケットを用いて打ち合い得点を競います。
競技は、シングルス、ダブルス、団体の3種類があります。

1. 卓球台 : 卓球台の上面は長さ2.74m、幅1.525mの長方形で、地面より76cmの高さに水平に設置。

2. ネット  : ネットは卓球台上面から15.25cmの高さで自陣と敵陣を仕切っています。

3. ボール : 直径40mm、重さ2.7gのセルロイドまたは同質のプラスチック製で、色は白またはオレンジです。 
  グレードは無印から3スターまで4ランクありますが 試合では3スターと呼ばれる 品質の高いものを使用します。

4. ラケット :卓球に使用するラケットは、主に木製の板とゴム製のラバーで構成される。
  「見える場所にメーカー名、日本卓球協会の公認の表示(JTTAA)が義務付けられている」

5. ゲーム : 1試合は、各ゲーム11点先取の7ゲーム制(4ゲーム先取)、5ゲーム制(3ゲーム先取)、または3ゲーム制(2ゲーム先取)で行われる。ただし、10対10になったときはデュース(厳密には10対10はテンオールと呼び、11対11以降をデュース)と呼ばれ、先に2点差を付けた方が勝ちとなる。
フルゲームになった際は、どちらかの選手(組)が5ポイントになった時点でエンドチェンジが行われる。

サービスは2本交代、ただしデュースのときは1本交代になる。サーバーはラケットを持っていない手(フリーハンド)の手のひらからほぼ垂直に16cm以上投げ上げ(台の下から投げてはいけない)、落ちて来るところをラケットによってエンドライン(台の後方)から打球し、まず自分のコートにバウンドさせ、次にネットの上部を越えるか迂回したのち相手のコートにバウンドさせなくてはならない。
サービスがネットに接触して相手のコートに落ちた場合は、「レット(let)」といい、やり直しになる。
それ以外の場合は、サーブミスになり、相手の得点になる。
また、サーブをするときには、ボールを選手の体やユニフォームで相手選手から隠してはならない。

サーブされるか返球されるかして自分のコートに返球されたボールは直接、またはネットに接触した後に、相手のコートに落ちるように返球しなければならない。これが出来なかった場合、相手の得点になる。
ボールを自分のコートで2バウンドさせたり、ボールを自分の体に当てたりラケットに2度続けて当てたりしてはならない。ラケットを持つ手の手首よりも先(指など)にボールが当たったり、ラバーに当たらずに相手のコートに入った場合はポイントにならない
相手が打ったボールが自分の台にバウンドする前に、台上にあるか、または台の方向に向かって飛んでいるボールを、直接ラケットや体に当ててはならない。
台上でのボレーは禁止[ボレーをすると相手の得点になる]

ダブルスの場合、サービスはサーバー側コートの右半面からレシーバー側コートの右半面へと、交差するようにバウンドさせなければならない。
ダブルスは、ペアは交互に打ち、サーブ権が相手に移動するとサーブをしていなかった選手がレシーブをすることになる。

試合進行が早くなるように「促進ルール」も規定されている。「5 のゲーム記述はウィキペディアから転載

6. その他ゲームに際しては 詳細ルールが規定される場合もありますので主催者に確認が必要です。
7. 用具に関する規定や その種類 特性などについても事前に知識として持つことも大切です。
☆用具の種類とその特性
8. 練習を重ねるうちに理解が進むと思いますが 自分の戦形と用具の関係なども競技には大きな影響があります。

9. 練習法については More をクリックしてください。

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by sen1949 | 2009-02-26 11:43 | 初心者の卓球講座