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濃霧の九重(星生山)

10月20日 KSNハイキングクラブの例会 三俣山があると聞いた。
参加はできないが 何処か出会えるかも? と・・・・
選んだコースは 大曲--星生--九重--北千里浜--スガモリ小屋跡--大曲
4:30出発 5:15大曲 まだ夜が明けていない。
ヘッドランプで準備。 少し明るくなり始めた。

5:55歩き始めたが なんと登山口 入山禁止のたて看板があるではないか・???
植生保護のためとのこと。。 「残念・・・・」

星生山頂付近は濃霧に包まれていた
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この写真↑  星生野山頂付近のはずだが 標柱が見えない。
つい先ほどまで見えていたので間違いないはず・・・ そして数分後 約10m先にありました。
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貴重な晴れ間です。
風が強いため 濃霧も時々晴れ間を見せてくれる・・
それもつかの間またもとの濃霧に包まれる。
道標が無い  踏み後も見えない。  時おり覗く晴れまで周囲を確認しながら その記憶にマップを重ね
コンパスで方角を定める。  目標は星生崎経由で避難小屋だが・・・ あの岩場で足元が見えにくい。
危険を感じるほどなので あきらめて引返し 途中から 牧ノ戸~九重の登山道へ降りることに・・
ここならそれほど危険もないし 方角さえ誤らなければ整備された歩道に出ることができる。
途中から霧も薄くなり視界も確保できるように・・・
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ここまで降りると視界50m.ほど 
時おり ガスの切れ間に見え隠れする紅葉まだピークではないが それは鮮やかなものだった。

星生で時間を費やしすぎて 九重まで行くと時間切れになるかも? で九重分れから スガモリに向かった。
9時10分 スガモリ到着  あああ これなら 九重往復しても良かったかな?
遅ればせながら 壁を風除けに お湯を沸かし朝食タイム。
強風が吹き 寒い 6~7度くらいか? 
温かいスープと coffeeで一息つく。
ああそうだKSNのメンバーは?? 「こんなに早く通過は無い」
目の前の三俣山 ガスの流れが速い (これは寒いぞ)
9:40そろそろ降りないと 時間切れになる ザックを背に急いで下山開始 
ガレ場を下り 硫黄だけからの沢を渡り 舗装道に出たとき  前方に大集団を発見。
近づいてくる KSNのメンバーだった。  挨拶を交わしながら行き違う。
20数名は居る 今日は大変な山行きになりそうな予感が・・
10:10大曲の駐車場に無事下山できた。

大曲~星生の直登ルート 今は通れないのが残念だが これは便利だし 景色も良い
時間短縮ルートとしては貴重だ。
植生保護は理解できるが それなら他のルートも同じような気がする。
解除してほしいのは私のエゴなのか??
それにしても最近の登山者(写真撮影者に多い)のマナーは低下している実感がある。
「芽生えた深山きりしま」を平気で踏んでいく  ・・・ 規制もやむ得ないのかも?との思いもある。
登山者は 山への感謝  そこに咲く植物たちへの思いやりの気持ちが必要だと感じる山行きであった。

※ 最近 地図やコンパスを持たない登山者が増えている。
※ 今日は コンパスが無ければ歩けないような状況が山頂付近で生じていた。
※ 山に入る人々は 必要最低限の装備と 道具を使う知識 技術を身に付ける心がけが必要だ。

by sen1949 | 2010-10-25 10:36 | 回想(登山)

開聞岳(百名山)

9月25日 7:00南阿蘇を発ち 御船ICから鹿児島 そして指宿スカイライン経由で 開聞へ着いたのが10時過ぎ・・・ 少し休憩して  駐車場から舗装道路を二合目登山口まで。  桜がちらほら・・・
11:00から登り始める。   開聞岳には必要ないが 次回屋久島縦走と同じ重量を背負う。
五合目辺りから 重さが堪えるように・・・夏の間歩いていない付けが来たようだ。
急にペースダウン・・  韓国からの登山客が次々追い越していく・・・
螺旋状に登るので 太陽の位置が変わり 地図を見なくても現在地の確認が容易に出来る。
予定を早めて七合半くらいの地点で昼食休憩を取る。
少し元気が回復する。 13:30山頂に着いた。
10数名が昼食を摂っている。  しばらく岩之上に腰を下ろし 下山開始。
駐車場に着いたのは15時を少し過ぎた頃だった。
塩でざらざらした顔を洗い 冷たいジュースを飲む。
明日は 登山経験のない方たちと同行だ。
必要最低限の荷物なのでサブザックに入れ替えをして 池田湖近くのホテルに向かった。
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ホテルでは温泉と夕食 一人では広すぎる部屋が用意されていたのでびっくり。
オートキャンプ場でキャンプの予定が なんと贅沢な山行きになったものだ。
しかし おかげで 今日の疲れもすっかり取れて 爽やかな朝を迎えることが出来た。

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by sen1949 | 2010-10-04 22:29 | 回想(登山)