メールはこちらから ☆ペンション・ルミナス ☆荒波牡蠣復活委員会 ☆天気予報 ☆世相を見る ☆被災者の声石巻渡波黄金浜地区

<   2011年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

2011年 釣り納め

2011年12月15日

今年の釣り納めを予定していたのは12日か13日 急用のため本日に!
下り中潮4日目 満潮12:13(池の浦)
だいわ観光 赤崎沖いかだ 

集合時刻6:30 まだ暗い  なんと筏は 私一人だけ・・・・
ヘッドランプの明かりで 仕掛けを作る
第1投は7時少し過ぎていた。
潮は全く動いていない  当たりもなく 餌はそのまま上がってくる。
嫌な予感(ボウズ)??  8時過ぎ いきなり潮が動き出した。
錘を30号に替えたが 流される。  「こらあかんは」 と3本目のカワハギ仕掛けを準備する。
潮が緩んだ瞬間8:40 置き竿の穂先が海中に・・・
きたきた やっと来た 上がってきたのは38cmの真鯛 これでボウズは免れた。
針をはずし スカリに入れようとしたとき  もう1本の置き竿のが斜めに引っ張られている。
急いで真鯛をスカリにいれ 竿を手に・・・ 軽い  あれ 外れたかな? と思いながら
リールを巻くこと数m いきなり占めこんできた。 斜め横に走る  真鯛の引きじゃない・・
上がってきたのは 約40cmのひらアジだった。
その後また潮がとまり あたりが遠のく。
流れがないときは カワハギ仕掛けを手に釣り歩くのだが これが全く当たらない。
そうこうしながら時間だけが過ぎていく・・・・
10:40潮が逆に動き始めたとき 竿が海中に引き込まれた。
尻手ロープを 手繰り寄せ 竿を手にしたが 竿が立たない スプールの糸が伸びていく。
強烈な引きだ 5分ほど粘ったが 針はずれ!!  残念!
数分後 今度は 仕掛けを入れ 着低とほぼ同時に 竿先が海面に突き刺さった。
ハリスは5号なので 大きくあわせて 強引に巻き上げた 47cmの真鯛だった。
叉潮がとまる あたりがなくなる  カワハギ竿で遊んでいて ふと振り向くと 竿がない????
尻手ロープが延びている  その先に 竿が また海中に引き込まれていた。
今度は 引き寄せて竿を手にし 立てる事ができた  しかし いかだの下に入っているので
ロープに要注意だ。  上がってきたのは46cmの真鯛だった。
こうして 2:30の納竿までに 38~47cmの真鯛を4枚 ひらアジ1匹  手のひら大の真鯛の釣果を得た。
ふぐ ゴンズイ 真鯛の子 が多かったが 予想以上の釣果で 気分欲つり納めができた。
曇ってはいたが 全く寒さを感じることなく むしろ防寒着を脱いだくらいだった。
週末から寒くなるが まだもう暫く釣れそうな雰囲気だった。
b0056282_2159963.jpg
b0056282_220144.jpg
晩酌は しまアジの刺身 これは旨い!!  明日は真鯛を・・・・
[PR]

by sen1949 | 2011-12-15 22:00 | 阿蘇の仙人大漁記

初冬の大崩山

昨夜は満天の星
きっと明日は晴天
午前3:50南阿蘇を発ち 高千穂 延岡経由で 祝子登山口へ向かう
道中 通行止めの看板が・・・ どこだろうと思いながら 登山口まであと9kmの地点まで来てびっくり。
此処だった。  大変だ 前回の雨に続いて叉・・・涙?
あきらめて車をUターンした。 と そこに1台の車が・・・  てっきり登山者と思ったが 意外なことに
ガードマンらしい方が・・  「通れないのですか?」 「いや 今開けるよ」
昨日まで 落石の処理で時限通行止めだったらしい。
「ほんとは7時からだけど (6時)今開けるから通っていいよ」
良かった  もう一度Uターンして ゲートが開くのを待つ   ロス時間は約15分
予定より早く来ているのでまったく問題ない。

登山口には6:40到着 誰もいない。  急いで準備していると 二人連れの車が1台入ってきた。
6:50と入山届けに記入して 歩き始める。
b0056282_22244761.jpgb0056282_22275683.jpgb0056282_22294960.jpg











祝子川を渡る橋が壊れていた。  飛び石で渡る(この日ここを渡ったのはどうやら私だけだったようだ)
b0056282_22333970.jpg
b0056282_22341956.jpg
b0056282_22343970.jpg
b0056282_2235787.jpg
b0056282_22352462.jpg

袖ダキ 下わく塚 中わく塚
上わく塚 りんどうの丘 小積ダキ 像岩 坊主岩
見返りの塔 を廻り14:05に下山。
久しぶりにきつい山になった。
歩数は10000歩弱なのだが 一歩の段差が大きいので負担が大きい。

中わくの下りで 左膝が痙攣を起こし 上わくで早めの昼食と足の手当て。
それで山頂はパスして りんどうの丘 から小積みダキへ向かう。
その頃には足も治って??いるように思えたのだが  坊主岩からの下りも相当きつかった。

足に来たのは 負荷だけでなく 気温の低さもあるかも?
岩に氷が張っているくらいです。
気づかずに 一度スリップし 冷や汗が・・


素足の登山家に出会いびっくり。
b0056282_22233691.jpg

[PR]

by sen1949 | 2011-12-05 22:36 | 回想(登山)