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快晴の九重へ

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2月20日 天気予報 晴れ   5時に起きると満天の星  昨夜の天気図でも今日は高気圧の範囲
こんな条件はシーズン中に何度かしか巡ってこない。
この日を逃す手はない・・ 同行予定の方はキャンセルになったが ここは1人でも・・・
急いで準備して 6:00に出発  まだ暗い 月が鮮やかに見える
空気が澄んでいるのだ・・
325から57へ そして県道11(通称やまなみ)へ  瀬の本までは凍結もなかったが  牧ノ戸に近づくにつれて積雪が・・ スタッドレスタイヤで快適に走ることができた。
牧ノ戸駐車場 7:10到着 すでに20台近くの車が停まっていた。
晴れているだけに 気温は低い 温度計はマイナス10度を指す。
フリースのアンダー手袋と 防水のオーバー手袋を重ねても指が痛いくらいだ。
今まで九重では使ったことのないアイゼンを準備する。
そして7:30行き先を決めずに歩き始めた。 10数分で東屋のある展望所に到着 やっと体があったまってきた。  雪の状況を見て アイゼン外すことにする。 
沓掛山  を過ぎる辺りから気温が上がり始めるが 日陰のところは低いまま。
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扇が鼻下の分岐から入った。昨年は腰までのラッセルで途中から引き返したが今回は30cm程度なのでそのまま進む。  上の分岐からのルートに合流し 扇が鼻に向かう 踏みあとは新しい雪に覆われていたが問題なくトレースできた。 9:15扇が鼻山頂  気温マイナス12度 風がなかったので体感はそれほど寒くはなかった。
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時間にゆとりがあるので星生山に向かうことに・・・9:55星生分岐
気温が低いせいか古傷の左膝に違和感があるので登りはスローペースで・・
星生山頂10:20 
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星生崎に向かう岩場 雪をかぶっているわりには滑らなかった。
積雪は20~30cm吹き溜まり50cm
九重別れ10:50 九重へ行くか 中岳に向かうか迷ったが 御池方面に向かい前回パスした天狗が城に行くことにする。 御池手前で上りにかかるが見かけほどきつくない。 膝も何とか悪化せずに済みそう。
天狗が城山頂11:10 眼科のみ池が凍りついている  誰もいない 周囲の景色独り占め  中岳を見ると大勢の人影が・・  少し早いが昼食にする おにぎりとカップラーメン 
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長居すると寒いので急いで中岳に向かう
中岳山頂12:05
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天狗が城から見たより人数が多い  写真だけ撮って直ぐに下山し 九重分れから 九重に向かう
ここで足が重くなっていることに気づく。
しばし立ち止まって 糖分と水を補給し歩き始める。 気温が上がったせいか雪がべたつき始める。
九重山頂12:50着  山頂で前着者たちとしばしお話タイム。
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13:00下山開始  長い下りおまけに雪が溶け 砂利がむき出しになっている 楽なはずの雪山が 夏の登山と同じ いや シャーベットのような雪と泥が混じっている(沓掛山付近)ので滑る分だけ歩きにくい。
膝を気にしながらではあったが 14:30無事牧ノ戸に下山完了!

※ 昨夜から大陸の高気圧が九州を覆ったため 天候は申し分なかった。
期待した 霧氷はほとんどない しかし樹氷はまだ溶けずに目を楽しませてくれる。
遠景には 由布岳  反対側には 根子岳 高岳をはじめ阿蘇の山群にうす雲がたなびいていた。
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by sen1949 | 2012-02-20 19:14 | 回想(登山)

シイタケ栽培

椎茸の栽培
今日季節はづれの椎茸が・・・
原木の一番下の方にあったので 下方に成長できずに・・・
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昨年11月クヌギを切る そして 今日までそのまま放置
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昨日椎茸の種駒を購入したので・・
今日植えつける 原木の準備を・・雪がちらつく 寒い中で
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来週は駒打ち作業  そして寝かせて時期を待ちます。
初収穫は 来年の秋かな??

昨年駒打ちしなかったので 原木の数が減ってしまうのが心配。
周辺に住む猿の分が足りないかな??
まあ少し分けてあげれば 彼らは納得??

by sen1949 | 2012-02-18 21:21 | 男の手料理

雪あそび 福寿草を見に

福寿草を見に 仰烏帽子へ
小雨の中 途中で2名と合流し 元井谷第二登山口に向けて車を走らせる 
美里付近から空が少し明るくなり始める
元井谷入り口から林道に入り 第一駐車場までは積雪なしだったが その先は
7~8cmの積雪があった。



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第二駐車場 定刻の10:00到着  
準備して歩き始める  数センチの雪を踏みしめながら  雪のないところはぬかるんで滑りやすいが
ほぼ平坦は 起伏も緩やかで差ほど気にならない。
標高が上がると 空気中の水分が枝に凍りつく「霧氷」があったがバックが青空でないのが残念。
1時間足らずで群生地へ  だが ほとんど蕾み おまけに雪をかぶっている。
少し晴れれば開花するのに・・・
仏岩付近に 花を見つけるが開ききっていない。
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11:30 駐車場で昼食を摂る事にして 直ぐに下山開始。




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駐車場のたきびの傍で昼食を摂り 五木温泉へ 入山届けの半券を持参すると入浴料が200円になる

今回はちょっぴり残念な結果だったが 温泉は気持ちよかった。
他のお客様はいなく 貸切状態だった。

by sen1949 | 2012-02-17 22:47 | 回想(登山)

荒波牡蠣復活を支援しよう!

昨年3月11日 大地震とそれに伴う大津波 東北の太平洋側の人々の生活は一変しました。
私たちは 九州ラーメン党とともに 5月に現地(気仙沼 石巻)に入り 支援活動を開始。
帰熊後 次の支援に向けて準備をしました。 
9月には 九州ラーメン党が福島県いわき市の原発被災者の仮設住宅へ支援に入りました。
そして 今年3月9日から14日まで 再度石巻に行くことが決定!

しかし遠隔地であるため現地での支援には限度もあります。
それに 震災直後 数ヵ月後 1年後  2年後・・・と時系列で必要な支援も変化してきます。

この間 知り合った保育所に絵本を送くることも・・・
いろいろ情報収集の過程で 石巻の牡蠣養殖業者(荒波牡蠣復活委員会)の自立活動を知りました。
詳細は 下記  荒波牡蠣復活委員会 (フェイスブック)FaceBook をご覧ください。
荒波牡蠣復活委員会

震災発生以来義捐金や支援金といった募金活動がなされていますが 自分のだしたお金は何に使われたのでしょうか? はなはだ疑問?  私は 現地で直接支援のため この募金には一度も応募していません。
拠出金については 私は目に見える形で 目的がはっきりした使い方をされることを望んでいます。

ここに紹介するのは 養殖筏が流され  牡蠣加工場が全壊し 生活基盤を壊された地域のなかで
石森裕治さんという1人の被災漁師が立ち上がり 「荒波牡蠣復活委員会」を組織し 加工場の建設資金を集めようとしている話しを耳にしました。
私もこの活動を支援しようと 昨年12月牡蠣オーナー制度に参加しました。
補助や助けを待っているのではなく 自ら動き出す姿勢に感銘してのことです。
この動きのさなか 政府補助金の増額が決定し 必要資金も少し少なくなりました。
現在 一口1万円の牡蠣オーナーの応募は1200口ほどだそうです。
後2000口ほど集まれば 牡蠣加工場が再生できます。
牡蠣オーナー制度の話がテレビで放映された直後は 参加者が急増しましたが 最近はそのペースが鈍くなっています。
皆様の協力をお願いいたします。

☆詳細のお問い合わせは ishimori@m-corp.co.jp
   
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by sen1949 | 2012-02-09 10:43 | 震災関連